透析案内 | 医療法人社団大慈会 慈秀病院

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透析案内

透析とは

透析とは、腎臓の動きが悪い方を人工腎臓にて補助する治療法です。
体内に貯まった尿毒症の原因物質や老廃物の排泄、血液中ナトリウム、カリウム、カルシウムといった電解質と酸性・アルカリ性のバランスの維持、体液量の調整を代行する治療法です。透析は今日の腎不全治療の主流となっております。

透析室概要

透析ベッド数は現在29床で、月水金及び火木土いずれも2クールで透析治療を行って
おります。透析患者の7割以上が終身療養目的の入院患者であり、ME部におきましても
透析治療を通じて終身療養のサポートを行っております。
臨床工学技士は5名在籍していますが、年齢層も幅広く様々な経験を活かしながら
日々の業務に活躍しております。

ベッド数 29床
血液透析 人工透析:平日・土曜・祝日/9:00~15:00 
※日曜は行っておりません
午後透析:月・水・金/14:00~20:00
透析機器等 ・RO装置    三菱レイヨンクリンスイ株式会社製
         MRC-RO-DCRⅢ-30
・透析液供給装置 ニプロ NCV-V
・A粉末溶解装置 ニプロNPS-50A
・B粉末溶解装置 ニプロNPS-50B
・患者監視装置  JMS GC-200(7台)
         東レ TR-2000MV(15台)
         東レ TR-2000M(2台)
         ニプロ NCV-1(7台)
         ニプロ NDF-01(1台)

入院透析

当院では体力低下等により透析の通院が困難な方や合併症などの理由で治療が必要な方の入院を受け入れております。都内では数少ない透析の出来る医療療養型病院です。
入院に関する質問等について、詳しくは、こちらのページをご参照ください。

透析室の様子

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当院透析室です。
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TVを見ながら透析出来ます。